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パゴダ周辺の巨大不動産開発、認可取り消しへ!仏教国ミャンマーの規制とは!

パゴダ周辺の巨大不動産開発、認可取り消しへ!仏教国ミャンマーの規制とは!

今回見直しとなったプロジェクトは、不動産開発計画5件

最大都市ヤンゴン中心部のシュエダゴン・パゴダ(仏塔)周辺で計画されていた高層の不動産開発計画について、ミャンマー政府は今年7月7日、周辺の景観を損なう恐れがあるとして、認可を取り消すと発表しました。

今回見直しとなったプロジェクトは、シュエダゴン・パゴダ(仏塔)周辺の不動産開発計画5件。

その中には、ヤンゴン市の新しいランドマークになることは間違いないとされていた、マルガ・グループが手掛ける「ダゴン・シティ計画」が含まれていました。

ダゴン・シティは、ミャンマーのTHUKHAYADANA社と、香港、韓国、イギリスからの建築や設計の専門家、そして多くの投資家が参加する一大プロジェクト。
2億米ドルをかけ、元国軍の所有地である22エーカーの土地に、オフィスビル、高級マンション、 5つ星ホテルが建設される予定でした。
一度はミャンマー投資委員会(MIC)の承認は下り、建設も進んでいましたが、ミャンマー仏教の総本山である「シュエダゴン・パゴダ」にあまりに近すぎる為、景観を損ねるのでは、という声が後を絶ちませんでした。

デベロッパーは低層設計への変更なども視野に入れていたもようですが、次第にプロジェクトのロケーションそのものが問題視される形に。
今回、こうした世論の反発を受け、政府が認可を取り消した格好です。

大きな注目を浴びていたビッグ・プロジェクトの開発計画取り消しということで、国内外で大きな衝撃が走っていることは言うまでもありません。

完全なプロジェクト撤回となれば多額の損失を被ると予想されますが、ミャンマー投資委員会(MIC)は、年内にこれら計画の代替地を決定する方針とのこと。
現時点で候補地や詳細な時期は未定ですが、政府はできるだけ早く決着したいとしています。

MICは、政府が所有する土地から代替地を選ぶ方針に沿い、現在、開発企業の希望を考慮しながら関係省庁に適切な公有地の有無を打診している段階。
アウン・ナイン・ウー事務局長は、「企業側との調整も含め、代替地の決定までには時間がかかりそうだが、年内には手続きを完了したい」とコメントしています。

移転先の決定そのものに関しては政府が責任を持ちますが、必要な経費などは企業側の負担となる見通し。
購入者への対応などを踏まえると、いずれにせよ大きな損害は拭えないかもしれません。

シュエダゴン・パゴダは、ヤンゴンのランドマークであるだけでなく、ミャンマー人の崇拝の対象

シュエダゴン・パゴダは、ヤンゴンのランドマークであるだけでなく、ミャンマー人の崇拝の対象にもなっています。
ヤンゴンの都市開発が急速に進む中で、「パゴダ周辺に高層建築物を建てれば景観を損なう」との懸念が、専門家や市民の間で徐々に広がっていきました。

ヤンゴン・ヘリテージ財団会長で歴史学者のタン・ミン・ウーは、認可取り消しが発表された夜、自身のフェイスブック上で「政府の決定は、ヤンゴンの都市計画を注意深く考えるための機会を与えてくれた。
シュエダゴン地区の旧市街、川沿い、動物園、国鉄中央駅などの将来を、個別にではなく総合的に考えていく必要がある」とコメント。
「ヤンゴンは官民の投資を必要としているが、開発はシュエダゴンの隣ではなく、適切な場所で行われるべき」との見解を示したと言います。

ヨーロッパをはじめとする先進国では、歴史的建造物や街の景観を守るための規制は一般的です。
日本においても、京都の建物規制などは、今回の議論と大変近しいものが感じられます。
今後、仏教国ミャンマーならではのルールが出来上がってくることでしょう。
不動産投資の重要なポイントとして、今後も注目していきたいと思います。

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